2019年の東大SPHの受験が来週に迫りました。
今年受験予定の方も多数おられることと思います。
下記のブログでも受験本番について書いていますので、参考にしてみてください。
東大SPHについて③受験本番筆記試験本番にするべきこととして
- 択一問題はそこまで時間がかつかつにはならないと思います。まず初めに全体の問題量の把握をざっと2-3分かけてすることをオススメします。
その上で、かけられる時間をめいっぱいかけて一問一問といてください。そして、一度選んだ選択肢は見直しで変えないことです。答えを変えるのは記載ミスであった場合だけにするのが懸命です。 - 統計問題の前に配布される電卓の使用方法の確認作業
もし使い方が分かりにくかったり、不明な点があれば質問に答えてくれる間に必ず確認しておきましょう。関数電卓でわたし自身もあまり慣れていなかったため、十分な確認をしました。 - トイレ・筆記用具の予備・消しゴムなど当たり前すぎる当たり前のことを十分に準備して臨みましょう。
面接前にすることとして
- どうしてSPHに入学したいのか。
- なぜ、他の学部や院ではダメなのか。
- 本当に自分はSPHに入りたいのか
これらにしっかり答えられるように心の準備をしておけば大丈夫です。
教官によって、面接が圧迫面接だったりもするようですが、自分の意見をしっかりもっていれば大丈夫です。